サーバーのメンテナンス料金を比較

サーバーのメンテナンス料金を比較

ウォーターサーバーの価格は最近ではお水の価格のみの設定というところが増えていますが、一部にサーバー本体のメンテナンス料金を設定しているところもあります。

サーバーのメンテナンスとは何をやるのかと言うと、内部の清掃、除菌、不具合箇所の修理、外面の清掃等になります。

メンテナンス中にサーバーが使えなくなるのかと心配される方もいらっしゃるようですが、これまで使用していたサーバーを引き上げ、メンテナンス済のサーバーと交換するという方法になります。

これを一年ごとに実施して、5,250円料金が発生するというものや、二年毎というものと言うところもあるようですね。

ではメンテナンス料を設定していないウォーターサーバーもありますが、こういった場合はどうなのかというとそれはメンテナンスフリー、つまりウォーターサーバーのメンテナンスを必要としないとしています。

例えば私がこちらの記事でもおすすめしているフレシャスは自動クリーン機能がついているため、常に内部が清潔に保たれているので、毎年のメンテナンスを必要としないのです。

自動で内部を高温水で殺菌してくれるので、常に安全安心な天然水が楽しめるということです。

ですが天然水のウォーターサーバーはお水の価格がRO水の価格に比べて3割程度高くなりますので、この点はしっかりと確認しておきたいところですね。

最近の高評価ウォーターサーバーは外気に触れない構造になっているためメンテナンスフリーにしても安全性に問題ないものが多いのです。

ただし、メンテナンスフリーと言っても乾いた布でのからぶきであるとか、お水の注ぎ口を除菌クリーナーで掃除するといった程度のメンテナンスは必要でしょう。

また、ウォーターサーバーの設置場所ですが、あまりホコリっぽいところや直射日光に当たる場所に設置するのは避けましょう。

ホコリは電化製品に共通してよくない状態ですし、なによりせっかくの良質な天然水の味にも悪影響を及ぼす恐れがあるということと、直射日光はウォーターサーバー本体のプラスチック部分の経年劣化を早める恐れもあります。

メンテナンスについての基本的な知識は以上ですが、メンテナンスに関する料金についての考え方はメンテナンスフリーのものを選ぶか、あるいはメンテナンス料金を払ってプロのメンテナンスに期待するかということになります。

いずれにしろ日々のメンテナンス、注ぎ口やその他外部に対するかわいた布でのからぶきはやった方がいいでしょう。

2014年1月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:価格比較

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://catwalkingdesign.net/mt/mt-tb.cgi/3

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)