付随料金を確認しましょう。

付随料金を確認しましょう。

意外に知らないのがウォーターサーバーの解約手数料です。

解約手数料がいくらかということも大事なのですが、どういう条件で解約手数料が発生するのかを知らない方が多いのです。

これは販売者側もはっきりと明記していないケースがあったり、記載してあっても小さき文字であまりオープンにしたがらないという事情があるのかもしれませんが、契約する側の私たちも、契約書の規約をしっかりと読むようにしなければなりません。

小さな文字がびっしりと記載してあってなかなか読みにくいものですが、例えば保険の契約につきものの約款などとは違って、それほど文字の量が多いわけではありませんから、たとえ忙しいとしても10分程度の時間を作って、ざっと読んでおきたいものです。


この契約書を読む際にチェックしたいのが注文単位と毎月の注文ノルマに解約条件です。

注文ノルマとは毎月最低2本の注文が条件であることが多く、例えば海外旅行等で長期で家を留守にするといった場合に、配送をストップするといった場合が考えられますが、こうした場合に一種のペナルティのようなものとして、1,500円徴収するというものもあります。

これは、ウォーターサーバー本体を無料としているサービスに多いものです。

また、解約手数料は1年以内の解約で5,000円、あるいは2年以内の解約で13,000円といった例があります。

これもウォーターサーバーのレンタル料を無料とする代わりに、最低でも1年以上は使ってくださいといったことで、つまりはお水の料金にウォーターサーバーのレンタル料を乗せているからなのです。

このようにウォーターサーバーの水の価格を比較する際には、お水の料金だけでなく、付随する料金についてもしっかり確認しておきましょう。

2014年5月25日|

カテゴリー:コラム