コラム

水分補給は美容と健康の基本

人間の体は、赤ちゃんで70%以上、成人で60%程度が水分でできていると言われています。

この水分が3%不足するだけで、頭痛やめまいなど体の不調があらわれますし、5%不足すると昏睡状態になることもあるそうです。

ですから、水分補給は非常に重要です。

体全体の健康のためにも水分補給は非常に大切なのですが、美容のためにも水分補給は重要です。

美しいお肌のために必要なのはお肌を構成している肌細胞です。

この肌細胞がきちんと機能していれば、お肌のハリと弾力を生み出すコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンがしっかりと生み出されます。

ピンッ!としたハリが生み出されればお肌の内側からふっくらしてきて、毛穴も目立たなくなってきます。

また、お肌の外側の角層の部分でも、古い細胞と新しい細胞との入れ替わりがスムーズになり、輝くような透明感のあるお肌がキープできます。

また、たとえシミができたとしても、古い角質細胞とともにはがれ落ちるため、シミが残りにくくなります。

年齢とともに、暗くくすんだようなお肌になって悩む方が多くなりますが、これは角層の肌細胞の入れ替わりがスムーズでなくなるからです。

このような若々しいお肌のためには肌細胞の機能をできるだけスムーズにしてあげることがポイントになります。

そのために必要なのは、お肌にきちんと栄養と酸素を届けてあげることです。

水分を十分に補ってあげれば、血液もサラサラとスムーズに流れて、血液に酸素と栄養が乗せられしっかりと肌細胞に届けられるのです。

また、先日の記事でお話ししたように、きちんと水分補給をするだけでも、妊婦さんのお肌の悩みで特に多い妊娠中のシミの悩みもかなり改善されます。

妊娠 シミ対策については、詳しいサイトがありますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

2017年3月 3日|

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妊婦さんはウォーターサーバーで水分補給を

妊婦さんはおなかの中の赤ちゃんのことも考えて、毎日の食事を取っている方がほとんどでしょう。

しかし、飲み物についてはそれほど意識していないという方も多いようです。

アルコールがよくないのは誰もが知っているところだと思いますが、カフェインも取りすぎには注意しましょう。

絶対に避けるべきものではありませんが、コーヒーや紅茶を一日に何度も飲むのはおすすめできません。

コーヒーや紅茶はどちらかを一日に1杯程度に抑えましょう。

日本茶も煎茶はカフェインが強いので、ほうじ茶や番茶などがおすすめです。

基本的に妊娠中の水分補給は良質の天然水としましょう。

適度にミネラル成分を含んだ軟水であれば、ホルモンバランスの変化により、汗をかきやすい妊婦さんの体に優しく吸収されますし、不足しがちなミネラルの補給にもピッタリです。

妊娠中の水分補給もこまめにちびちびとがいいですね。

暑い夏には一気にゴクゴクと飲む冷たいお水がおいしいものですが、急に冷たい水を飲むと冷えにつながりますし、水分も一部しか吸収されずに尿となって結局体外に放出されてしまいます。

また、水分補給は美肌のためにも大切です。

どんなに高価な美容器具や化粧品を使っても根本の部分が正しく機能していなければ、本当の意味できれいなお肌を手に入れることはできません。

美しいお肌を保ち続けるにはこのお肌の根本的な機能、つまり古い肌細胞と新しい肌細胞との入れ替わり、ターンオーバー機能を正常に機能させることです。

このターンオーバー機能を正常に保つために規則正しい生活習慣が何より大切ですが、そのほかにも栄養バランスの取れた食事、特にお肌の酸化を防ぎターンオーバーを促進するビタミンCやビタミンEを積極的に食事に取り入れましょう。

また正常なターンオーバーとお肌のうるおいをキープすることも大切ですから、ここでも十分な水分補給がポイントになります。

2014年10月21日|

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付随料金を確認しましょう。

意外に知らないのがウォーターサーバーの解約手数料です。

解約手数料がいくらかということも大事なのですが、どういう条件で解約手数料が発生するのかを知らない方が多いのです。

これは販売者側もはっきりと明記していないケースがあったり、記載してあっても小さき文字であまりオープンにしたがらないという事情があるのかもしれませんが、契約する側の私たちも、契約書の規約をしっかりと読むようにしなければなりません。

小さな文字がびっしりと記載してあってなかなか読みにくいものですが、例えば保険の契約につきものの約款などとは違って、それほど文字の量が多いわけではありませんから、たとえ忙しいとしても10分程度の時間を作って、ざっと読んでおきたいものです。


この契約書を読む際にチェックしたいのが注文単位と毎月の注文ノルマに解約条件です。

注文ノルマとは毎月最低2本の注文が条件であることが多く、例えば海外旅行等で長期で家を留守にするといった場合に、配送をストップするといった場合が考えられますが、こうした場合に一種のペナルティのようなものとして、1,500円徴収するというものもあります。

これは、ウォーターサーバー本体を無料としているサービスに多いものです。

また、解約手数料は1年以内の解約で5,000円、あるいは2年以内の解約で13,000円といった例があります。

これもウォーターサーバーのレンタル料を無料とする代わりに、最低でも1年以上は使ってくださいといったことで、つまりはお水の料金にウォーターサーバーのレンタル料を乗せているからなのです。

このようにウォーターサーバーの水の価格を比較する際には、お水の料金だけでなく、付随する料金についてもしっかり確認しておきましょう。

2014年5月25日|

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適正価格という考え方

商品やサービスは価格だけで選ぶと失敗するものです。

安い商品を選ぶ際には必ずその理由を考える必要があります。

例えば外食産業はいろいろありますが、安さをウリにしているチェーンのお店がどんな原材料を使っているのか?

人件費はどうなっているのか?

商品の価格のカラクリをしっかり確認する必要があります。

外食産業もビジネスである以上、必ず「儲け」があります。

儲からなければビジネスではなく慈善事業です。

ウォーターサーバーの価格にも利益は乗せられています。

ウォーターサーバーを運営する会社が慈善事業でない以上これは当たり前の話です。

ひとつじっくりと考えていただきたいのですが、何でも安ければいいというものではないということです。

「適正利益」と言うものについて客もしっかりと理解をする必要があるということです。

外食産業に従事する従業員の劣悪な労働環境が話題になったことがありますが、あれは顧客がサービスを安さだけで評価するからゆえのことです。

商品やサービスが無理のある価格体系で提供されることでそのしわ寄せが従業員にかぶせられているのです。

ビジネスの基本はお客、従業員、経営者、株主など関係者すべてがバランスよく幸福であることです。

いきおい株主や経営者側に利益が集中することが多いのですが、デフレ下ではお客側からの低価格への圧力が強まり、それが従業員にしわ寄せが押し付けられたというケースが多いのです。

ウォーターサーバーについても適正価格とはどういうことなのかを今一度じっくりと考えてから、サービスを選んでみてはいかがでしょうか?

それが広い意味での社会貢献につながると思うのです。

2014年1月13日|

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友人に勧めたウォーターサーバー

突然ですが、私の友達は、非常にお金持ちです。

彼女は、いつもお財布の中には、現金が10万円以上入っていないと、不安になるというタイプで、私はそんな大金を持っていると、落とすのではないかと、逆に不安になります。

そして、一緒に出かけた時に何か欲しいものがあって、買おうかどうしようか迷った時に、「買ってあげようか?」と言われて驚いたことがあります。

ただの普通の友達なんですがこんなことを言ってくる友人はいないので非常に驚きました。

とはいえ、私たちは結構仲が良いのでよく買物に出かけます。そしてここのところ、彼女がずっと欲しがっているものと言えば、あるブランドの<20万円のコート>です。どのタイミングで買うのかな〜?と私は思っているのですが...。

先日は、ジューサーを買いに行きたいというので、一緒について行ったところ、探していたジューサーがなく、ウロウロとして、マッサージ機を見つけ、腰掛け、「いいよね〜」と私が一言言うと、「じゃあ、買うね」...「何を?」と言うそばから、「すみません、このマッサージ機をください」と店員さんに声をかけました。

まさか、私に買ってくれるのかな?なんて思いつつ、もちろん彼女の家に買ったのですが、その衝動買いと言ったら、ホントに驚きです。

しかも、店員さん、私にまで色々とプレゼントをくれて、満面の笑顔で私たちが店を出るまで深々と頭を下げていました。

そんな彼女とは対照的な庶民派の私は、着るものは、もっぱら古着屋で買物をしていますが、この前私のよく行く古着屋に彼女の欲しがっているブランドのコートが、2万円くらいで売っていました。

とはいえ、そのブランドに詳しくないので、よくわからないし、まさかお金持ちの彼女がそんな古着に興味を示すとは思えなかったのでしばらく黙っていました。

でも、とりあえずその事を話してみると、彼女の目の色が変わり、興味を示したので、一緒に行く事にしました。そして、鏡の前ですぐに試着を始めました。「形が古いね〜」なんて言いながら、まんざらでもなさそうな笑顔で、20万円くらいのものが2万円です。多少欲しかった形と違っていても、買っても良いのではないかと思うのは、根っからの貧民な考えなのかな〜と思いつつ...。

で、彼女はそこのブランドのショートコートを気に入り、買う事にしました。

なんと値段は、3,990円。ビックリです。

そしてその足でクリーニング店に寄ると、そのお値段3,000円。これもビックリです。...

その値段なら私も買えた...と思いつつ、私がそこのブランドのものを持っていること自体、おかしいので、やはりそのコートも彼女のところにいって幸せ、そしてお似合いだと思いました。

そんな彼女も健康には人一倍気を使うので、普段飲んでいる水をウォーターサーバーにしたいと相談を受けました。

彼女は料金についてはほとんど気にしていません。

できるだけいいものを、いいものであれば価格は高くても構わないという人ですから、12リットル2,000円程度のウォーターサーバーの料金は何でもないことのようです。

結局、扱いやすくてお水もおいしいフレシャスをすすめたところ、それでいいとのことで、契約するようです。

フレシャスは特に高価なサービスではなく、非加熱の天然水ですからお水のおいしさは間違いないですし、ボトルやサーバー本体も扱いやすくておすすめできるウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーで健康維持というのもこれからの時代のトレンドになるかもしれませんね。

2014年1月10日|

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年末ですね

12月に入り、今年も残すところあとわずかとなりました。

そして、特にやる事がなくても、なぜかやらなければならない事がある気がして、落ち着きません。

いや、実際やらなければならない事はたくさんあるんです。

大掃除や年賀状、お歳暮にクリスマス...。

そうです。クリスマスです。うちの子供達は毎年サンタクロースに手紙を書いて、欲しいものをお願いしています。

下の子は、まだ小学生なので、一生懸命お手紙を書いていますが、上の子と真ん中の子は高校生と中学生ですから、ここのところ、もうお手紙を書く事さえめんどくさくなっているのですが、下の子の手前、仕方なく書いています。

下の子は早々にお手紙を書き終え、私に「渡しておいて」と手紙を預けてきました。

早速、手紙を読んでしまうと、今年の欲しいものは、<子供用PCメガネ>だそうです。なんだか、今っぽくて驚きました。了解です。

さて、中学生の娘の欲しいものですが...、今のところまだ決まっていないのか、手紙は近々書くという事ですが、多分図書券とかそんな感じになると思います。

高校生の息子の欲しいものは、ダッフルコートかPコートだそうですが、まだ手紙を書いていません。

もちろん上の二人は、手間でしかないのは、よくわかっているのですが、実際に欲しいものを手紙に書く、っていうのは、なんとなくワクワクするのではないかと...。心なしか、文字もウキウキしてくるのではないかと...とは思います。

で、この前、数年前の息子のサンタクロースのお手紙を読み返してみました。

<僕は、現金が欲しいです。できればたくさん。でも、とりあえず5,000円でいいです。無理だったら、3,000円のiTunesCardでもいいです。よろしくお願いいたします>そして最後のところに住所があり、しかも2階の2段ベッドの上、とありました。笑えました。

とはいえ、ちょっと悲しくなってしまったのも事実ですが...。

子どもが小さい時は、色々な事でイライラしたり、怒ったりして、その時間を過ごしていましたが、子どもが少しずつ大きくなってきて、段々とまわりの事が見えてきたのかな?と感じて、やっぱり成長しているんだなあ、と。

そう思うと、今年もみんな元気に大きくなってくれたね〜、とご褒美をあげるのは、素敵な事のように思えます。

毎日の事は、目に見えないけど、この季節、振り返ってみると、みんなそれぞれの暮らしを一生懸命過ごして、お疲れ様ですという気持ちでいっぱいです。

子供達よ。今年も来るよ、サンタクロース。

2014年1月 9日|

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