ウォーターサーバーの価格を徹底比較

妊婦さんはウォーターサーバーで水分補給を

妊婦さんはおなかの中の赤ちゃんのことも考えて、毎日の食事を取っている方がほとんどでしょう。

しかし、飲み物についてはそれほど意識していないという方も多いようです。

アルコールがよくないのは誰もが知っているところだと思いますが、カフェインも取りすぎには注意しましょう。

絶対に避けるべきものではありませんが、コーヒーや紅茶を一日に何度も飲むのはおすすめできません。

コーヒーや紅茶はどちらかを一日に1杯程度に抑えましょう。

日本茶も煎茶はカフェインが強いので、ほうじ茶や番茶などがおすすめです。

基本的に妊娠中の水分補給は良質の天然水としましょう。

適度にミネラル成分を含んだ軟水であれば、ホルモンバランスの変化により、汗をかきやすい妊婦さんの体に優しく吸収されますし、不足しがちなミネラルの補給にもピッタリです。

妊娠中の水分補給もこまめにちびちびとがいいですね。

暑い夏には一気にゴクゴクと飲む冷たいお水がおいしいものですが、急に冷たい水を飲むと冷えにつながりますし、水分も一部しか吸収されずに尿となって結局体外に放出されてしまいます。

また、水分補給は美肌のためにも大切です。

どんなに高価な美容器具や化粧品を使っても根本の部分が正しく機能していなければ、本当の意味できれいなお肌を手に入れることはできません。

美しいお肌を保ち続けるにはこのお肌の根本的な機能、つまり古い肌細胞と新しい肌細胞との入れ替わり、ターンオーバー機能を正常に機能させることです。

このターンオーバー機能を正常に保つために規則正しい生活習慣が何より大切ですが、そのほかにも栄養バランスの取れた食事、特にお肌の酸化を防ぎターンオーバーを促進するビタミンCやビタミンEを積極的に食事に取り入れましょう。

また正常なターンオーバーとお肌のうるおいをキープすることも大切ですから、ここでも十分な水分補給がポイントになります。

きちんと水分補給をするだけでも、妊婦さんのお肌の悩みで特に多い妊娠中のシミの悩みもかなり改善されます。

妊婦さんのシミ対策について詳しいサイトがありますので、ぜひ参考にしてみてください。

2014年10月21日|

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付随料金を確認しましょう。

意外に知らないのがウォーターサーバーの解約手数料です。

解約手数料がいくらかということも大事なのですが、どういう条件で解約手数料が発生するのかを知らない方が多いのです。

これは販売者側もはっきりと明記していないケースがあったり、記載してあっても小さき文字であまりオープンにしたがらないという事情があるのかもしれませんが、契約する側の私たちも、契約書の規約をしっかりと読むようにしなければなりません。

小さな文字がびっしりと記載してあってなかなか読みにくいものですが、例えば保険の契約につきものの約款などとは違って、それほど文字の量が多いわけではありませんから、たとえ忙しいとしても10分程度の時間を作って、ざっと読んでおきたいものです。


この契約書を読む際にチェックしたいのが注文単位と毎月の注文ノルマに解約条件です。

注文ノルマとは毎月最低2本の注文が条件であることが多く、例えば海外旅行等で長期で家を留守にするといった場合に、配送をストップするといった場合が考えられますが、こうした場合に一種のペナルティのようなものとして、1,500円徴収するというものもあります。

これは、ウォーターサーバー本体を無料としているサービスに多いものです。

また、解約手数料は1年以内の解約で5,000円、あるいは2年以内の解約で13,000円といった例があります。

これもウォーターサーバーのレンタル料を無料とする代わりに、最低でも1年以上は使ってくださいといったことで、つまりはお水の料金にウォーターサーバーのレンタル料を乗せているからなのです。

このようにウォーターサーバーの水の価格を比較する際には、お水の料金だけでなく、付随する料金についてもしっかり確認しておきましょう。

2014年5月25日|

カテゴリー:コラム

サーバーのメンテナンス料金を比較

ウォーターサーバーの価格は最近ではお水の価格のみの設定というところが増えていますが、一部にサーバー本体のメンテナンス料金を設定しているところもあります。

サーバーのメンテナンスとは何をやるのかと言うと、内部の清掃、除菌、不具合箇所の修理、外面の清掃等になります。

メンテナンス中にサーバーが使えなくなるのかと心配される方もいらっしゃるようですが、これまで使用していたサーバーを引き上げ、メンテナンス済のサーバーと交換するという方法になります。

これを一年ごとに実施して、5,250円料金が発生するというものや、二年毎というものと言うところもあるようですね。

ではメンテナンス料を設定していないウォーターサーバーもありますが、こういった場合はどうなのかというとそれはメンテナンスフリー、つまりウォーターサーバーのメンテナンスを必要としないとしています。

例えば私がこちらの記事でもおすすめしているフレシャスは自動クリーン機能がついているため、常に内部が清潔に保たれているので、毎年のメンテナンスを必要としないのです。

自動で内部を高温水で殺菌してくれるので、常に安全安心な天然水が楽しめるということです。

ですが天然水のウォーターサーバーはお水の価格がRO水の価格に比べて3割程度高くなりますので、この点はしっかりと確認しておきたいところですね。

最近の高評価ウォーターサーバーは外気に触れない構造になっているためメンテナンスフリーにしても安全性に問題ないものが多いのです。

ただし、メンテナンスフリーと言っても乾いた布でのからぶきであるとか、お水の注ぎ口を除菌クリーナーで掃除するといった程度のメンテナンスは必要でしょう。

また、ウォーターサーバーの設置場所ですが、あまりホコリっぽいところや直射日光に当たる場所に設置するのは避けましょう。

ホコリは電化製品に共通してよくない状態ですし、なによりせっかくの良質な天然水の味にも悪影響を及ぼす恐れがあるということと、直射日光はウォーターサーバー本体のプラスチック部分の経年劣化を早める恐れもあります。

メンテナンスについての基本的な知識は以上ですが、メンテナンスに関する料金についての考え方はメンテナンスフリーのものを選ぶか、あるいはメンテナンス料金を払ってプロのメンテナンスに期待するかということになります。

いずれにしろ日々のメンテナンス、注ぎ口やその他外部に対するかわいた布でのからぶきはやった方がいいでしょう。

2014年1月17日|コメント (0)トラックバック (0)

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適正価格という考え方

商品やサービスは価格だけで選ぶと失敗するものです。

安い商品を選ぶ際には必ずその理由を考える必要があります。

例えば外食産業はいろいろありますが、安さをウリにしているチェーンのお店がどんな原材料を使っているのか?

人件費はどうなっているのか?

商品の価格のカラクリをしっかり確認する必要があります。

外食産業もビジネスである以上、必ず「儲け」があります。

儲からなければビジネスではなく慈善事業です。

ウォーターサーバーの価格にも利益は乗せられています。

ウォーターサーバーを運営する会社が慈善事業でない以上これは当たり前の話です。

ひとつじっくりと考えていただきたいのですが、何でも安ければいいというものではないということです。

「適正利益」と言うものについて客もしっかりと理解をする必要があるということです。

外食産業に従事する従業員の劣悪な労働環境が話題になったことがありますが、あれは顧客がサービスを安さだけで評価するからゆえのことです。

商品やサービスが無理のある価格体系で提供されることでそのしわ寄せが従業員にかぶせられているのです。

ビジネスの基本はお客、従業員、経営者、株主など関係者すべてがバランスよく幸福であることです。

いきおい株主や経営者側に利益が集中することが多いのですが、デフレ下ではお客側からの低価格への圧力が強まり、それが従業員にしわ寄せが押し付けられたというケースが多いのです。

ウォーターサーバーについても適正価格とはどういうことなのかを今一度じっくりと考えてから、サービスを選んでみてはいかがでしょうか?

それが広い意味での社会貢献につながると思うのです。

2014年1月13日|

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友人に勧めたウォーターサーバー

突然ですが、私の友達は、非常にお金持ちです。

彼女は、いつもお財布の中には、現金が10万円以上入っていないと、不安になるというタイプで、私はそんな大金を持っていると、落とすのではないかと、逆に不安になります。

そして、一緒に出かけた時に何か欲しいものがあって、買おうかどうしようか迷った時に、「買ってあげようか?」と言われて驚いたことがあります。

ただの普通の友達なんですがこんなことを言ってくる友人はいないので非常に驚きました。

とはいえ、私たちは結構仲が良いのでよく買物に出かけます。そしてここのところ、彼女がずっと欲しがっているものと言えば、あるブランドの<20万円のコート>です。どのタイミングで買うのかな〜?と私は思っているのですが...。

先日は、ジューサーを買いに行きたいというので、一緒について行ったところ、探していたジューサーがなく、ウロウロとして、マッサージ機を見つけ、腰掛け、「いいよね〜」と私が一言言うと、「じゃあ、買うね」...「何を?」と言うそばから、「すみません、このマッサージ機をください」と店員さんに声をかけました。

まさか、私に買ってくれるのかな?なんて思いつつ、もちろん彼女の家に買ったのですが、その衝動買いと言ったら、ホントに驚きです。

しかも、店員さん、私にまで色々とプレゼントをくれて、満面の笑顔で私たちが店を出るまで深々と頭を下げていました。

そんな彼女とは対照的な庶民派の私は、着るものは、もっぱら古着屋で買物をしていますが、この前私のよく行く古着屋に彼女の欲しがっているブランドのコートが、2万円くらいで売っていました。

とはいえ、そのブランドに詳しくないので、よくわからないし、まさかお金持ちの彼女がそんな古着に興味を示すとは思えなかったのでしばらく黙っていました。

でも、とりあえずその事を話してみると、彼女の目の色が変わり、興味を示したので、一緒に行く事にしました。そして、鏡の前ですぐに試着を始めました。「形が古いね〜」なんて言いながら、まんざらでもなさそうな笑顔で、20万円くらいのものが2万円です。多少欲しかった形と違っていても、買っても良いのではないかと思うのは、根っからの貧民な考えなのかな〜と思いつつ...。

で、彼女はそこのブランドのショートコートを気に入り、買う事にしました。

なんと値段は、3,990円。ビックリです。

そしてその足でクリーニング店に寄ると、そのお値段3,000円。これもビックリです。...

その値段なら私も買えた...と思いつつ、私がそこのブランドのものを持っていること自体、おかしいので、やはりそのコートも彼女のところにいって幸せ、そしてお似合いだと思いました。

そんな彼女も健康には人一倍気を使うので、普段飲んでいる水をウォーターサーバーにしたいと相談を受けました。

彼女は料金についてはほとんど気にしていません。

できるだけいいものを、いいものであれば価格は高くても構わないという人ですから、12リットル2,000円程度のウォーターサーバーの料金は何でもないことのようです。

結局、扱いやすくてお水もおいしいフレシャスをすすめたところ、それでいいとのことで、契約するようです。

フレシャスは特に高価なサービスではなく、非加熱の天然水ですからお水のおいしさは間違いないですし、ボトルやサーバー本体も扱いやすくておすすめできるウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーで健康維持というのもこれからの時代のトレンドになるかもしれませんね。

2014年1月10日|

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年末ですね

12月に入り、今年も残すところあとわずかとなりました。

そして、特にやる事がなくても、なぜかやらなければならない事がある気がして、落ち着きません。

いや、実際やらなければならない事はたくさんあるんです。

大掃除や年賀状、お歳暮にクリスマス...。

そうです。クリスマスです。うちの子供達は毎年サンタクロースに手紙を書いて、欲しいものをお願いしています。

下の子は、まだ小学生なので、一生懸命お手紙を書いていますが、上の子と真ん中の子は高校生と中学生ですから、ここのところ、もうお手紙を書く事さえめんどくさくなっているのですが、下の子の手前、仕方なく書いています。

下の子は早々にお手紙を書き終え、私に「渡しておいて」と手紙を預けてきました。

早速、手紙を読んでしまうと、今年の欲しいものは、<子供用PCメガネ>だそうです。なんだか、今っぽくて驚きました。了解です。

さて、中学生の娘の欲しいものですが...、今のところまだ決まっていないのか、手紙は近々書くという事ですが、多分図書券とかそんな感じになると思います。

高校生の息子の欲しいものは、ダッフルコートかPコートだそうですが、まだ手紙を書いていません。

もちろん上の二人は、手間でしかないのは、よくわかっているのですが、実際に欲しいものを手紙に書く、っていうのは、なんとなくワクワクするのではないかと...。心なしか、文字もウキウキしてくるのではないかと...とは思います。

で、この前、数年前の息子のサンタクロースのお手紙を読み返してみました。

<僕は、現金が欲しいです。できればたくさん。でも、とりあえず5,000円でいいです。無理だったら、3,000円のiTunesCardでもいいです。よろしくお願いいたします>そして最後のところに住所があり、しかも2階の2段ベッドの上、とありました。笑えました。

とはいえ、ちょっと悲しくなってしまったのも事実ですが...。

子どもが小さい時は、色々な事でイライラしたり、怒ったりして、その時間を過ごしていましたが、子どもが少しずつ大きくなってきて、段々とまわりの事が見えてきたのかな?と感じて、やっぱり成長しているんだなあ、と。

そう思うと、今年もみんな元気に大きくなってくれたね〜、とご褒美をあげるのは、素敵な事のように思えます。

毎日の事は、目に見えないけど、この季節、振り返ってみると、みんなそれぞれの暮らしを一生懸命過ごして、お疲れ様ですという気持ちでいっぱいです。

子供達よ。今年も来るよ、サンタクロース。

2014年1月 9日|

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ウォーターサーバーの水の価格比較

ウォーターサーバーの水の価格はRO水で1,000円程度から1,500円程度、天然水で1,600円から1,900円くらいです。(12リットルボトル)

各社のお水の値段は下記の通りです。

RO水

アルピナウォーター 995円(12リットル) 

クリクラ 1,260円(12リットル)

アクアクララ 1,260円(12リットル)

天然水

フレシャス 1,100円(7リットル)

コスモウォーター 金城の華1,900円 日田の誉1,995円 古都の天然水1,848円 富士の響1,890円(すべて12リットル)

クリティア 1,785円(12リットル)

富士の湧水 1,600円(12リットル)

このように各社それぞれの価格設定ですが、解約手数料やメンテナンス料などの設定状況により、お水の値段も変わってくるようです。

つまり、お水がRO水なのか天然水なのかでまず基本的な価格は変わってきますが、たとえば天然水であっても富士の湧水はもっともお水のお値段が安いのですが、ここはウォーターサーバーのレンタル料金が発生します。

しかし、他社はウォーターサーバーのレンタル料は無料ですが、1年以内の解約には解約手数料としてフレシャスとコスモウォーターが5,250円。

クリティアは10,500円のいわば短期解約のペナルティともいえる解約手数料を設定しています。

こうしたことを考えれば、単純にお水のお値段だけで比較してもあまり意味がなく、必ず1年以上継続できるかどうかといったことを確認する必要がありますし、また、ウォーターサーバーのレンタル料は固定費ですから、たくさんお水を飲むほうが、トータルコストは安くなるといったことになります。

少人数の家族の方や一人暮らしの方にはサーバー無料の方が結局はお得になるといったことを理解しておく必要があります。

また、RO水のサービスには定期メンテナンス料を設定しているところもありますが、これはこれまで使用していたサーバーを引き上げる代わりに、メンテナンスの済んだのサーバー本体と交換してくれるものです。

都度交換するとなるといろいろわずらわしいと考える方もいると思いますので、こうした点も確認しておきましょう。

2014年1月 6日|コメント (0)トラックバック (0)

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ウォーターサーバーの価格は高いのか安いのか?

ウォーターサーバーの価格はサーバーレンタル料金とメンテナンス料金にお水の価格、この3つからなります。

ただ最近のウォーターサーバーはサーバーレンタル料金を無料とするところがほとんどです。

サーバーのレンタル料金を徴収するところは2年に一度本体を交換するとしているところもあって一概にどちらの価格体系がいいのかは判断に悩むところです。

また、お水の価格は天然水ですと1,500円から2,000円程度、RO水ですと1,000円くらいから1,500円くらいまでとなっていて、あとはボトルの材質などによっても変わってきます。

RO水は1,000円程度でサーバーレンタル料を考慮しても1か月に4人家族で4,500円程度で始められるものもあり、お値段を優先される方には人気のようです。

サーバーレンタル料無料としているところはお水のお値段にプラスされていると考えていいでしょう。

スーパーやコンビニで売られているミネラルウォーター類と単純に単純に価格を比較すればウォーターサーバーのお水の値段は特に安いとは感じられないかもしれません。

500mリットルのペットボトルであればスーパーの特売で80円くらいから購入できるものもありますし、2リットルのペットボトルでも100円程度で購入できるものもあるようです。

ウォーターサーサーバのお水の価格はRO水で最も安いもので995円(12リットル)ですからこれを2リットルボトルに換算すると165.8円で、これにサーバーレンタル料が入れば決して安いとは感じられないでしょう。

ただ、これは単純に比較した場合での話であって、玄関先まで重い水を配送してくれること、サーバーの利便性などを考慮すれば決して高くはないでしょう。

お水を含めたサーバーの利便性や宅配サービスもあることを考えてトータルでのサービスの価格と理解する必要があるでしょう。

2014年1月 5日|

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